栽培記事

何か気付いた事などが有りましたら報告します

2011.7.11
     キナバル産              ムル産                   トラスマディ産     


今回、三つの産地のアッパーが出来たので写真を取り上げて比較してみました。
全体的の印象は、ここが明らかに違うと言う物は無く、良く見て地域的に多少の
変化が有るかな位です。固体差レベルかもしれないのでなんとも言えませんが
トラスマディー産はボデイーが小さめで口が広く蓋が大きいのが印象です。
ムル産は、全体的にこじんまりしていてボディーは大き目で口が小さいのが
   印象的です。キナバル産は、これらの中間と言った所でしょうか蓋の部分は先端が
  尖って要るのが印象的です。前からトラスマディー産が中でも形が一番魅力的だと
話が有るのですが、私も個人的に興味が有ります。




2010.8.16

N,lowii(ムル産)のミドルアッパーが出来ました。他が確認出来なかったので
貴重な写真となりました。又今回は背丈10cm程の株でして産地の特性
なのか、それとも幹が太くて葉が大きく展開している為によるものなのか
良くわかりませんが思ったより速く袋に変化が現れました。もしかしたら
葉の大きさに関係しているかもしれません。

ロ-ウィ-


2010.5.1

すいません、再度ホームページの名称を変更させて頂きます。前回の名称は
内容がずれている様で、The world of progenitor nepenthesと言う
名称にして見ました。原種ネペンテスの世界と言う意味合いです。

今後ともよろしくお願いいたします。



2010.4.17

ネ、ボゲリーで1m程伸びた茎の先端にどうゆう訳か二つに分かれて新芽が
伸び始めました。ストレスによるものか、この様な特性なのかよく解りませんが
珍しいので写真に載せてみました。



2009.7.20

ボルネオ島トラスマディー山に探検してきた方にネ、ロウィーの種子を、もらい受けまして
今年の春先に種子を蒔きました、発芽して狭くなりましたので、2つの鉢に分けて見ました
やはり成長はかなり遅いです、又小さいくせにロウィーの特徴である袋と葉がすでに硬い
のが印象的でした。無事に育つ事を祈りつつ観察して行きたいと思います。

2009.6.7


ネ、ロウイーの蓋の部分の写真を再度アップしてみました。だいぶ熟成して分泌物が
  溜まってきましたので調べて見ました。まず耳かきで少し取りまして指で触ると体温で
      溶けてしまい丁度生クリームの様です。匂いを嗅いでみますと、生臭さの中にイカ   
    臭さが混じっている様な感じでした。又舐めて見ましたら、ほのかに甘かったです。



2009.5.25

やっと憧れていたロウィーのアッパーピッチャーが出来まして。小さな苗から5年と少しかかりました。
小学校の頃に近藤先生の本を読んで、いつか自分で育てられたらと夢見ておりまして。それが現実に
なり、たいへん感動しております。やはり私のネペンテス栽培の最終目的は、ロウィー、ビロサ、ラジャ
を大きくして行くことで、今回は特別な思いです。栽培して見てやはりロウィーは独特のフォルムと
色彩でネペンテスの中ではやはり最高ですね。


この写真は蓋が開いて間もない頃の写真です。完全に成長した袋と比べると、かなり変化
していくのが解ります。そして今回観察しておりましてロワーピチャーからいきなりアッパー
ピッチャーになりました。楕円形の葉から細長い葉に変化したとたんにアッパーが付く様に
なり,ネ、エフィピアタなどは中間袋が確認出来たので少し様子が違う見たいです。

成長した袋

トラスマディー産                ムル産  

最近観察していてちょと気になるのがトラスマディー山のロウィーです。丁度同じ位の株でして
袋に少し違いがある様な気がします。なんともいえませんが、写真を見てトラスマディー山の方が
早くアッパーを付ける様な気がしませんか?今後も観察して行きたいと思います。ちなみに今回
アッパーを付けたキナバル山はムル山と同じ形状のロワーピッチャーでした。



2009.5.12

最近N,lingulataの袋が少し大きくなってきて蓋の付け根に、ひげの特徴らしき物が
見えてきたので写真に載せてみました。前回載せたN,izumeaeの写真とよく似ています。





2008.8.18

   最近、N,hamataのアッパーピッチャーが出来たのですが、観察して一つの
   特徴が解ったので報告したいと思います。幹がどんどん伸びると共に袋が
 付けなくなる状態になってきまして、様子を見ている内に発見したのが

   葉の先のツルです、前は他の植物に絡むと移動が出来なくなるのでわざと
     外していたりしてたのですが、たまたま見落としたツルが袋を付け始めまして 
     良く見ましたら細いツルが一度物に絡み付くと急に太くなり袋になってきました
     他のネペンテスでも一度絡ませてやると安定して大きな袋を付けることは知って

    おりましたが、そうしなくても袋は付けるので、まったく気付きませんでした

      ハマタの場合はそうしないとぜんぜん袋を付けないという事が解った次第でして 
       本当はもっと早く袋を付けられたかもしれません、又観察してもう一つ解ったのが  
       ツルが物に巻いてくるタイミングです、葉が開いて間もない内は一生懸命巻く所を  
       探しますが諦めるとツルは固くなり巻かなくなります、という事はもうその葉は袋を 
  付けないという事で、その期間はけっこう短く、マメに観察する 様です。




2008.7.20

最近N.izumeaeの大きめの袋が付いたのですが、完全に開いた袋を  
良く見ましたら蓋の付け根になにやら尖起物が出てきました。これは 
N,lingulataと特徴が似ています。lingulataの方はまだ株が小さいので
比較出来ませんが、今後じっくり双方を観察して行きたいと思います。

  



2008.7.10

最近N,dubiaの完全なアッパーが出来て気付いた事を報告します。
現地の写真をみると袋の蓋が反り返っていますが,これは袋の   
     縁飾りの発達により蓋が押されて反り返ると観察により見てとれます。  
解りやすく写真をアップしてみました

 





食虫植物ウツボカズラ|M's-Picther-Plants

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